導入事例
導入事例

上下水道局

導入装置
RA-4500
測定サンプル
上水、環境水など
測定頻度
20検体/月
RA-4500
導入前
  • 頻雑な試料前処理は手動で行っており、この作業に多くの工数がかかっていた。
  • 試料前処理作業の技術継承に工数を取られていた。
導入後
  • 試料前処理から測定まで全自動化となったため、作業工数が大幅に減った。
  • 技術を要する前処理作業を継承する手間がなくなった。

計量証明事業所(受託分析)

導入装置
RA-4300
測定サンプル
排水、環境水、飲料水等
測定頻度
100検体/月
RA-4300
導入前
  • 塩化ヒドロキシルアンモニウム注入後すぐに測定しないと検液中の水銀が揮散してしまうので、測定を開始すると手が離せなくなっていた。
導入後
  • 塩化ヒドロキシルアンモニウム自動注入機能により、水銀揮散の心配がなくなった。
    ※5ml全量前処理時に有効な機能

一般/特別管理産業廃棄物事業所

導入装置
MA-3000
測定サンプル
粒子状水銀(円筒ろ紙)
測定頻度
10検体/月
MA-3000
導入前
  • 多数の薬品を使用する煩雑な湿式前処理が必要で多くの手間を要していた。
導入後
  • 加熱気化法が粒子状水銀測定の公定法として認められているため、試料前処理なしで測定が可能となった。
  • 試薬調整・廃液処理が不要となった。

計量証明事業所(受託分析)

導入装置
MA-3 Solo
測定サンプル
工場排水
測定頻度
20検体/月
MA-3 Solo
導入前
  • 煩雑な試料湿式前処理が必要で時間を要していた。
  • 試薬の管理及び廃液の処理が必要であった。
導入後
  • 加熱気化法がJIS K0102(2016)に認められているため、試料前処理が不要になった。
  • 試薬調整、廃液処理が不要となった。

一般/特別管理廃棄物事業所

導入装置
MA-3 Solo
測定サンプル
廃棄物
測定頻度
20検体/月
MA-3 Solo
導入前
  • 分析を外注しており、結果がわかるまでに時間を要していた。
  • 外注によりコストもかかっていた。
導入後
  • 測定時間10分程度とすぐに結果がわかるようになり、受入れスクーリング測定が可能になった。

石油精製業

導入装置
PE-1000
測定サンプル
ナフサ・原油・コンデンセート
測定頻度
20検体/月
PE-1000
導入前
  • サンプリングが手動でさらに添加剤を加える作業が必要であった。
  • 水銀検出に原子吸光法光度法が使用されており、感度があまり良くなかった。
導入後
  • オートサンプルチェンジャーが搭載され、また添加剤も不要となり、作業効率が大幅に改善した。
  • 水銀検出に原子蛍光光度法が使用されており、高感度でより低い値を検出可能となった。

特別管理産業廃棄物事業所(蛍光灯リサイクル)

導入装置
EMP-3
測定サンプル
蛍光灯破砕処理現場の作業環境
測定頻度
8時間/日 連続測定
EMP-3
導入前
  • 薬品を使用する吸収液法にてバッチ測定をしなければ水銀濃度測定値が得られなかった。
導入後
  • 煩雑なサンプリング工程が不要で、作業現場の水銀濃度をリアルタイムで確認できるようになった。
  • 専門の技術者を必要とせず、現場の作業者にて水銀濃度を測定できるようになった。

一般/特別管理産業廃棄物事業所

導入装置
SGM-9
測定サンプル
煙道排ガス
測定頻度
10回/月
SGM-9
導入前
  • 外注によるバッチ測定を依頼する必要があり、結果を得るまでに時間を要していた。
導入後
  • 自社でいつでも測定ができ、測定結果がリアルタイムで確認できるようになった。
 
水銀
 
水銀
日本インスツルメンツ株式会社
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-14-4
Copyright© 2015 Nippon Instruments Corporation
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